財務戦略

企業の売上が20億を超えたら、財務戦略の見直しの時期です

2022.11.04

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売上は生み出すもの、利益は絞り出すもの

 

売上20億を超えている企業はお客様から支持されている商品を持っています。

 

しかし、同じような売上規模であっても利益が異なるケースがたびたび見受けられます。

 

弊社グループの代表取締役会長グループCEOである高嶋が、

「売上は生み出すもの、利益は絞り出すもの」という話を以前、

経営者様向けにしておりました。

 

私も自動車業界を中心に15年以上現場のコンサルティングをさせていただいておりますが、

様々な業界において利益を絞り出す体質になっているかで差があり、

その差が大きくなるのも売上20億前後からのように思います。

 

そして、利益を絞り出す体質の会社にするには財務戦略の見直しが必要なのです。

財務戦略を進化させないまま商品力の強さで売上が伸びている会社はどこかで歪みが生じることが多いように思います。

 

売上20億前後の経営者の役割

売上は上がっているのに資金繰りはよくない会社や

今後売上を伸ばしていこうと考えている会社の経営者の役割は2つあります。

 

売上をさらに伸ばす計画と同時に財務戦略も見直し利益を出す会社にすることです。

 

その見直しの重要な時期が売上20億前後の時だと思います。

 

下記は売上20億前後の会社でのよくある課題と、財務のありたい姿を表にしたものです。

将来的にはCFOを担える経験者を採用することも選択肢の一つですが、

その前に経営者が体制を整えておく必要があります。

 

 

船井総合研究所では金融機関の実情を把握しているコンサルタントが

貴社の状況に合わせて財務体制を盤石にするお手伝いもさせて頂いております。

 

まず、自社の状況を他社と比較してみたいなど

財務に関して盤石な体制を構築されたい経営者様は

経営相談をお待ちしております。

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渡邊 功一

執筆者名:渡邊 功一

成蹊大学卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。

自動車メーカー・ディーラーの経営コンサルティングに従事し、2018年より自動車部門を統括する部長に就任。

2021年より価値向上支援部ディレクターに就任。

様々な業種の新規事業やHD化、M&Aなど幅広いコンサルティングを実施している。

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