100億企業化セミナーレポート全戦略統合編

100億企業を目指すすべての経営者へ
100億企業化戦略構築セミナー全戦略統合編は、2022年度に200名参加・満足度96%を記録し大人気セミナーとして幕を閉じた、
「100億企業化戦略構築セミナー」「新規事業篇」「人事組織篇」「財務戦略篇」「パーパス経営篇」の4セミナーを1つにギュッとまとめた、超濃密な内容のセミナーです。
今回のレポートでは、その超濃密セミナーの一部分を要約してお届けいたします。
本レポートを読み、目指す100億企業に向けて視座を上げ、成長を加速させていただければ幸いです。
Consultant Introduction Consultant Introduction コンサルタント紹介

株式会社 船井総合研究所
価値向上本部 アカウントパートナー室
マネージングディレクター
Keisuke Suzuki
鈴木 圭介
船井総研入社以来、法律事務所業界のコンサルティングに従事。業界慣習に則した業績UP提案は、規模感を問わず、多くの事務所の成長を実現し、弁護士会においても多数の講演実績を持つ。中堅大手向けのコンサルティング部門を兼務し、特に100億円を目指している企業及び事務所のビジョン・ロードマップの策定、グループ経営に向けた組織再編、新規事業開発といった経営体制の変革及び実行支援を得意としている。主な著書・共著『新訂版 弁護士のためのマーケティングマニュアルII分野別実践編』2017年第一法規株式会社、『改訂版 法律家のためのWEBマーケティングマニュアル』2015年第一法規株式会社、『士業の業績革新マニュアル』2015年ダイヤモンド社。主な講演実績:2019年第一東京弁護士会全期旬和会Professional Lawyers Japan 2019「弁護士のためのブランディング戦略」、2017年大阪弁護士会五月会「弁護士のためのマーケティング戦略(企業法務篇)」。
Interview & Report

価値向上支援本部 アカウントパートナー推進部 ディレクター
Shigeru Nanbara
南原 繁
今が旬の パーパス経営とは?
~20億→10億の必要性~
今が旬の パーパス経営とは?
~20億→10億の必要性~
会社経営の存在意義を問われる令和時代に生き残る経営手法
【1】今話題のパーパス経営とはなにか?目的と目標の違いとは
近年パーパス経営が話題です。パーパス経営の要素「PMVV」を日本語に翻訳すると「目的」となります。会社にとっての「目的」は理念でありミッションでありビジョンでありバリューです。パーパス経営とは、企業の目的、存在意義を明確にし、また会社の羅針盤として、それを掲げ長期的な成長を目指して経営をしようといった考えを指します。会社は売上で推進していくことも大切ですが、さらに上位の概念として「存在する意義、何のための会社か」を考えることが大切です。
【2】持続的に成長する企業の特徴
船井総研で、持続的成長をしているモデル企業11社についてお伝えします。それら11社の共通の成長要因には自社の「目的」つまり、理念・ミッション、パーパス、PMVVなどの上位概念を一貫して重要視している企業姿勢があります。他にも、調査した成長企業11社(モデル企業)には4つの質のグッドサイクルが起こっていることが判明しました。グッドサイクルの会社は「関係の質と思考の質」を重視します。