100億企業化のための
新規事業策定

ABOUT
船井総研の新規事業策定について
既存事業の多くが伸び悩むケースが増えており、既存事業を堅調に伸ばしつつも、新しいエンジンとなる新規事業を如何に生み出すことができるかが、重要な時代となっています。当社でコンサルティングをさせて頂き100億企業化した多くのケースは、既存事業を伸ばしつつも第二本業レベルの新規事業を創出できています。船井総研が提供している100億企業化ロードマッププロジェクトは、年商100億円企業に必要な新規事業の立ち上げ及び第二本業化のご支援をしています。
RECOMMEND FOR
このような方々におすすめ
新規事業に関する以下のようなご相談を数多く頂きます。
私たちはこのようなご要望に対して過去の実証済みのビジネスモデルを駆使して柔軟に対応し、最適解を提案・推進します。
- 新規事業を始めたいが何をやればいいかわからない
- 新規事業案はあるがどうやって始めればいいかわからない
- 新規事業を任せられる人がいない
- 新規事業を始めるためのお金が足りない
- 既存事業の成長が止まってしまった
- 既存事業で人の採用ができない
- 会社でやっている事業に飽きてしまった
BACKGROUND
新規事業が必要である背景
人口減少によるマーケットの縮小、デジタル格差の拡大、景気後退など、令和に入ってから発生していた様々な課題を現在のコロナ渦が増長させています。このような環境下において、これまでの積み重ねだけで安定成長を見通すのは極めて困難になりました。地域一番企業ですら成長が鈍化している現状では、新規事業という新しい収益の柱が成長するにあたって必要不可欠になっています。
STRENGTH
船井総研の強み
私たちには数多くの業種で100億企業化を支援した実績があります。真の年商100億企業になるためには、様々な業種に特化した専門家が必要となります。各業種とテーマに精通したコンサルタントが、部署を横断したプロジェクトチームを立ち上げ、クライアントに対して最適なソリューションを提案します。戦略策定だけではなく、その先の運用実行支援まで一貫した提案を行えることが船井総研の大きな特長です。依頼していただいた課題に対して、徹底的な調査を実施し、クライアントが実行可能なシナリオに導くことを信条としています。
【プロジェクト型コンサルティングの一例】 新規事業開発プロジェクト
PHASE 1
事業案の抽出
参入可能性のある
事業案を抽出する
[実施事項]
●新規事業アイデアの評 価基準策定
●参入事例 成功事例の調査
自社に適した事業案の洗い出し 提案
●新規事業案ディスカッション
など
PHASE 2
事業評価
PHASE1で選出した事業案の参入可否評価及び
勝ちパターンの考察を行う
[実施事項]
●新規事業アイデアの評価
●各種市場調査 競合調査
●事業シミュレーション
●ビジネスモデルの磨きこみ
●トライアル実施サポート
など
PHASE 3
事業計画策定
見込みありと
判断した事業案の
事業計画を策定する
[実施事項]
●事業ビジョンの策定
●事業計画・ 数値計画の策定
●マーケティング 営業戦略の策定
●組織戦略の策定
●戦略に基づくアクションプランの策定
など
PHASE 4
事業立ち上げ
スケジュールをもとに
事業を構築する
[実施事項]
●組織立ち上げ支援
●販促計画策定
●採用 育成計画策定
●各種ツール マニュアル策定
●業務オペレーション設計
など
PHASE 5
事業展開
計画達成に向けて
推進する
[実施事項]
●推進担当代行
●販促担当代行
●新規出店計画の策定
●事業計画の見直し・ 修正計画策定
など
船井総研には”ズバリソリューション”という業界の慣習にとらわれず、時流に適応させ、短期間で飛躍的に業績を向上させるビジネスモデルを各業界で有しています。ズバリソリューションはコンサルにありがちな机上の空論、あるべき論ではなく「具体的に何をすればいいのか」が明確で非常にシンプルで効果を得やすいソリューションです。このビジネスモデルを擁しながら、様々コンサルタントが横断的に支援をするからこそ、100億企業に向けた圧倒的な成長が可能になります。

WHY US
私たちが選ばれる理由
新規事業を策定できるコンサルティング会社はたくさんあります。しかしその会社全体を俯瞰して、適切なタイミングで適切な規模の新規事業を立ち上げることができる会社は多くありません。良い新規事業案を提案されても、そこに割ける人財のリソースが無かったり、新規事業のための借入が厳しかったり、何より誰もやった事が無いから正攻法がわからない、といった話はよく耳にしますし、流行ビジネスの賞味期限が短い近年では、1年前に流行っていたビジネスモデルが立ち上げたころにはブームが過ぎ去っているなんてことも往々にして起こりうる現象です。はたまた、「新規事業を立ち上げたい!」と言っていても、なんのために立ち上げるのか、前後の整理ができておらず、何もイメージできていないケースもよくあります。船井総研は「既存事業を通じて本業の採用リブランディングを行いたい」、「新規事業で収益基盤を作りたい」等、クライアントが新規事業を立ち上げる際に求めている潜在的なニーズを探りだし、潜在ニーズに最適な新規事業のスタイルをご提案することができます。
CASE
新規事業を立ち上げて、成長した企業の事例
株式会社ダブルツリーホールディングス
- 設立
- 1972年
- 従業員数
- 280名(2022年4月時点)
- 事業内容
-
モビリティ事業、モノづくり・リユース・リペア事業、
コンフォタブルライフ事業 - 抱えていた課題
-
・商圏の限界
・軽自動車の将来性
・新卒に不人気の業種での人材採用 - 提案したソリューション
-
・モビリティ事業の商圏展開、新規事業の付加
・事業収益性、地域密着度、人財吸引力の中で適した新規事業の策定 - 支援で得られた成果
-
・「軽自動車専門店」業態へ積極投資
・新卒採用を中心とした組織構造へシフト
・拠点を増やし、事業成長。年商100億突破
・地元の「就職人気ランキング」でも10位以内へランクイン
岡山のダブルツリーホールディングス様は船井総研が提案した新規事業に参入し、以下の結果を得ることが出来ました。
新規事業参入に参入し、どうなったか?
-
プレスリリースをしたら
地元TVや新聞社から取材が殺到
(大きな広告宣伝効果) -
WEBで社名を検索すると、
サイトだけじゃなく
取材された記事がヒットされる状態に (※非常に大きなブランイメージ獲得効果※) -
モビリティ事業では管理職に
なれなかったようなメンバーが
新たな活躍をするキッカケに - 活躍できる人材の幅は広がる (営業は苦手…でも活躍できる場ができた)
-
事業を多角化した結果、
採用媒体 (マイナビ等) にて
「人気職種」をタグ設定できるように -
マイナビ等の採用媒体で学生が
「職種検索」する際に、
ヒットする間口が広がる (応募総数自体が伸びる結果に) -
新卒採用にて今まで応募が
来なかったようなレベルの大学から
応募が増加 -
国立大学からの応募が
当たり前のように発生 -
2022年岡山県就職人気
企業ランキングで6位 -
「岡山・香川の有名な車屋さんの会社」
から 「地域の有力企業」という
位置づけへ
WHY US
コンサルティングの流れ
船井総研のTOPコンサルタントであるアカウントパートナー室が、ビジョン達成に向け以下のステップで100億企業化のための新規事業策定等、包括的なサポートをします。
STEP 1
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STEP 2
コンサルタントからご連絡
※目安1〜3営業日以内
STEP 3
無料経営相談
※45分〜1時間程度

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